2008年08月02日

彼が残したもの。

大好きな あの人の 通夜葬儀に参加しました。

ホールの建物を貸し切り、それでも入りきれないほどの人が駆けつけていました。

ゆうに400人は越えてました。
お通夜が終わってもなかなか人は減らず

私も顔を見させてもらいました。

地域のお年寄りから
教え子まで 本当にたくさんの人が来ていました。


斎場に入るとき、行きたいけど行きたくなく、
最後に顔をみたいけど見たくなく…。


でも顔をみたら、あきらめがついた、というか。

やっと楽になれたんだね、とよかったね、という気持ちになりました。
53歳。死ぬには早すぎです。○○先生。

彼はもともと私の親戚お姉ちゃんの新採指導教員でした。

私は、それをきっかけにたまたま18歳の時に出会いました。

それから10年。
まだ10年だよ、○○先生。
彼には本当に私の世界をひろげてもらいました。
考え方を背中で教えてくれました。

教育に大切なものを、その姿勢で教えてくれました。

全国にたくさんの知り合いを作るきっかけをくれました。
本当に、私ではとてもじゃないような
有名な方ともつながりをつくってくれました。

いつもいつも可愛がってくれました。


彼の教育を私は忘れません。



の○ちが好きといってくれるおいらの
考え方のベースを作ってくれた人です。



やっと 私も 少し落ち着いてきましたが
こうやって日記を書いている今でも涙がでます。


彼の死を目の前にして
私は 今 変わるべき所に立っているような
気がします。

彼の死を 自分の中で 生かしていかなければならない。。。

死の時でさえも そんなことを思わせてくれる
本当に大きな人でした。

きっと もっともっと 生きていたかったと思います。
だから 大きな手術にも のぞんだ。

私 がんばらないとな。。

  

Posted by じょん at 08:45Comments(0)TrackBack(0)思い出話

2008年03月17日

本日2つ目の日記w

おいらが 数年前 行っていた学校が 今年度いっぱいで閉校するそうです。
ネットのニュースで発見しました。

あの時、最初の年度に教えてた小2生が 卒業生になっていました。
もうそんなに なるんだなぁ・・・。

懐かしいな。

そして、校舎にも思い出いっぱい。
さみしいな。


そして、今の職場は、科の編成だそうですよ。
これも ネットのニュースで発見。



少子化のながれがいっぱい・・・・。  

Posted by じょん at 23:31Comments(3)TrackBack(0)思い出話